火災保険

火災保険選びのチェックポイント


保険期間の決定
長期の契約で一括払いにすると、1年あたりの保険料は保険期間の長さに応じてお安くなります。保険期間は最長10年です。途中解約の際も、未経過期間に応じて保険料が返金されます。
無料お見積もり請求はこちら

ファイナンシャルプランナーのご提案
• 時価払方式でなく、すべて新価実損払方式の商品のご提案
• 数ある商品の中から補償を自由に設計できる商品のご提案
• 床上浸水の可能性が低い場合は水災補償を付けないご提案
• 保険料をお安くしたい場合は費用保険金を付けないご提案
• 小額損害の補償がいらない場合は免責金額を付けたご提案
必要補償の選択
お客様のリスクやご要望に考慮して、火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹(ひょう)災・雪災、建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等、水ぬれ、騒擾(じょう)・労働争議に伴う暴力・破壊行為、盗難、水災、不測かつ突発的な事故等の基本補償の中から、必要に応じて不要な補償を外します。
保険金額の設定
評価額には再調達価額(新価)と時価額の2つの基準があります。マンションの専有部分の評価にも壁芯基準と上塗基準の2つの評価があります。再調達価額(新価)で正しい評価を算出し、保険金額を設定します。
家財
建物のご契約だけでは家財の損害は補償されません。
家財を保険の対象とすることで家財の損害も補償します。
【事故例】
• 落雷によりパソコンの基盤がショートし壊れてしまった。
• 台風により建物が損害を受け、室内に雨が入りこみ、電化製品が壊れてしまった。
• 床上浸水が発生した際、1階の電化製品、家具などが壊れてしまった。
• 盗難により、室内の電化製品が盗まれてしまった。
• 自動車の飛び込みにより、建物内の家財が壊れてしまった。
• 室内を掃除中、誤って鏡台を壊してしまった。
構造級別の確認
火災保険の対象である建物と家財は3つの構造級別(M構造・T構造・H構造)に分類されます。主に柱の種類(コンクリート造・鉄骨造・木骨造)と耐火建築物、準耐火建築物、省令準耐火建物によって判定されます。
各種割引の確認
新築物件割引、オール電化住宅割引、ホームセキュリティー割引、発電エコ住宅割引等の保険会社の各種割引を確認します。
地震保険加入の有無
地震、噴火、津波を原因とする火災、損壊、流失などの損害は、火災保険だけでは補償の対象となりません(注)。保険期間は最長5年です。また、地震保険には保険料控除制度があります。
(注)ただし地震火災費用保険金が補償対象の場合、地震もしくは噴火またはこれらによる津波が原因による火災は、一定の条件で補償されます。
このページの先頭へ